20170708群馬県

2017/7/8

(c3d204-1甘楽町)諏訪神社のサクラ
参道が草ぼうぼう。鳥居をくぐっていくとすぐ左手に非常に太い桜がある。樹勢回復手術の後のようである。主幹が切られている。根元をきれいな用水が流れている。隣の梅の実が全部落ちているのは、先週台風が通過したせいか。

(c3d205-1甘楽町)鍛冶屋沢のマツ
個人のお宅の入り口のようであるが、公道から太い幹と幅を広げた枝がよく見える。

(c3d206-1甘楽町)高橋家のムクロジと御殿ザクラ
個人宅のようだが、土塀の外に案内柱があり、無患子も桜も塀越しによく見える。無患子の実が数個落ちていた。

(c3d201-1甘楽町)楽山園のウメ
国史跡の庭園の中。入園料300円なり。きれいにまとまった庭園で、映画のロケに使えそうな感じ。梅は池から少し登った岡の上。近づいてみると二本であることがわかるが、いずれも梅とは思えない太い幹。

(c3d202-1甘楽町)秋畑のヒイラギ
県道沿いに「入口」の案内柱。けもの道のような石段を上がっていくと小さなお堂を抱えて、巨木の柊がある。うっそうとした森の中。

[c30114-1県]秋畑の大ツバキ
集落の入り口の車道に路駐し、徒歩で登っていく。よくぞこんな急斜面に家をたてたと思うように、斜面に大きな家がへばりついている。 「奉齋八大龍王神」と8つの小さなお堂が並んだ後ろにに大ツバキが立っている。

(c3d203-1甘楽町)秋畑の大ケヤキ
本殿に向かって左側、公民館の建物の前。少しくぼんだ所に太いケヤキが立っている。後ろは川のようで水の音が聞こえる。ケヤキは水が命。

 

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