e120211122山梨

2021/11/22
(e1b4081笛吹市)荒神堂のケヤキ
ゲートボール場みたいな広々とした公園の端っこに立つ。果物畑の真っ只中なので、落雷にあったのか、背は低い。

(e1b4241笛吹市)郷土館敷地内の庭木群<w1e1111博物館>郷土館屋敷
本当に屋敷で、古い民家と庭。紅葉がきれいに色づいていた。

(e1b4041笛吹市)定林寺のカヤ
山門入って左手。本堂の前。カヤらしい樹形である。縁結びのカヤという案内板はあるが天然記念物の標識は見当たらない。この後笛吹市の天然記念物を回るが、いまいち、不親切。

( e1b4161笛吹市)二子塚のサワラ
レンタカー(日産ディズ)を定林寺に置いたまま、すぐ目の前の二子塚へ。こちらは子授りのサワラだそうで。定林寺のカヤとセットでご利益がありそう。こちらは擦れているが案内板あり。

(e1b4071笛吹市)熊野神社のイチョウ、(e1b4061笛吹市)熊野神社のコウヤマキ
銀杏が参道から本殿向かって左手。コウヤマキが本殿の左真横。銀杏は見事な真っ黄色。ただし、ギンナン地雷が地面にびっしり、踏んづけるとレンタカーが匂ってしまうので、慎重に歩く。コウヤマキは背が高く、本殿の2倍くらいか。ただし、落雷か何かで幹が傷んだらしく、樹勢回復のモルタルが塗られていた。

(e1b4101笛吹市)高家熊野神社社叢のカシ群
細い農道を入っていくと、ちっちゃなコンクリの橋があって、鳥居をくぐると砂利の駐車スペースがある。本殿は鳥居をくぐって、左手に向かう。分かれ目に案内板あり。スギばっかりで、カシノ林といった感じではないが、ポツポツとカシの老木がある。

(e1b4051笛吹市)楞厳寺のカヤ
本堂裏。案内板は、本堂の正面にある。本堂を左から回り込んで少し小高くなった墓地の中にある。これもカヤらしいカヤ。後ろを向くとリニアの実験線が見える。

(e1b4281笛吹市)花鳥山の一本杉
リニア展望台が駐車場になっていて、山側にある。一本杉というので、背が高くスレンダーな感じを想像していたら、二本で結構太い。周りにも大きな樹があるので、ぱっと見で大きさが実感できない。

(e1b4091笛吹市)広済寺のヒイラギ
扇状地の真ん中あたりになるのか。お寺に上っていく参道の起点。もともと山門があったようで、土台の石が残っている。案内板が相当傷んでいて、「ヒイラギ」の四文字しか読めない。

(e1b4261笛吹市)小山若宮神社の大ナラ、( e1b4271笛吹市)小山若宮神社のシラカシ、(e1b4031笛吹市)小山神主のキンモクセイ
ナラは敷地の境に少しはみ出すように立っている。車と一緒に撮影すると大きさがわかる。根元に案内板。シラカシは、たぶんこれ。案内板がないので、確信できないが、外に巨木がないので、たぶんあっている。キンモクセイは神社の隣の、個人宅の門の中。はっきり言って、神社より門も、建物も庭も立派。神主さん家か。案内板は門の外にあるので、撮影かのう。キンモクセイも巨大なので、生垣越しに撮影可能。

(e1b4201笛吹市)藤垈の滝のケンポナシ群
藤垈の滝の向かって左がわの道を挟んだところに案内板。どれがナシかわからないが、案内板のそばの樹の葉っぱがナシっぽいので、これらか。滝もいわゆる滝っぽくなく、樋が何本か突き出た石垣から水が出ている感じ。

[e102201県]智光寺のカヤ
案内板は参道入り口。駐車スペースが参道入って中なので、案内板撮影のために徒歩で戻る。肝心のカヤは石段の左手、太い巨木。根っこが石段を押し上げているのは圧巻。

[e102161県]宗源寺のヒダリマキカヤ
お寺といっても個人宅っぽい感じなので、前の道に路駐して撮影。案内板も外を向いているし、樹は相当でかいので、撮影ばっちり。

[e101831県]兄川から出土したナウマン象等の化石(考古博物館)、<w1e1121>考古博物館
特別企画展が大阪城や甲府城の瓦。瓦マニアには垂涎か。ナウマンゾウの歯の化石は、常設展入ってすぐ右手。でも説明板には、相川出土となっている。兄川産は常設展示なしか?
博物館の前にナウマンゾウの銅像が「ゾウのゾウ(おやじギャグ)」あって、ナウマンゾウ押しのはずが、歯が2個のみ。ほとんど土器、土偶など古墳から出てきたものが展示されていた。

[e101901県]慈恩寺のフジ
保育園の駐車場を入っていくと奥にある。案内板が藤棚の下で、しかも内側を向いているので、藤棚に入っていくと撮影可能。横の広がりも立派だが、幹も大変太い。

(解除?x1e1211,e1a1071甲府市)西下条のシダレイチョウ
1970年頃の地理院の航空写真には大きな樹が写っているが、行ってみると小さな祠があるだけで、更地。

(e1a1061甲府市)下今井のヒイラギ
個人宅だが、案内板が公道に向いている。ただし、ヒイラギは幹がバッサリ切られている。一応まだ、指定は解除されていないようだ。

時間があまったので、5つ追加
(e1a1101甲府市)円楽寺のイチョウ
本堂前、駐車場のところ。ちょっとだけ緑が混じっているが、この時期めちゃめちゃ目立つ。

(e1a1091甲府市)王子権現のシダレザクラ
用水にかかるコンクリの橋を歩いて渡って左手、天然記念物シダレザクラと立派な看板。それほど老木でないみたいで、背の高いサクラ。花の時期はさぞ、見事であろう。

(e1a9041中央市)石原家の欅
個人宅だが、屋敷門の横にめちゃくちゃ立派な花崗岩の案内柱。豪農、いや庄屋?武家といってもいいようなお宅であるが、漆喰塀に接して欅は立っているので、撮影可能。ただし道の反対側に銀杏があるので、ギンナン地雷に注意。

(e1a9021中央市)山宮の大欅
こちらは神社の敷地境界に道にはみ出すように立っている、老木。大きな洞があり、枯れた枝や幹が洞に倒れこんでいる。こちらの案内柱もさきほどの中村家と同様立派な石柱。
洞があるが、春になれば葉がでてくるのであろう。

(e1a9031中央市)延命寺のイチョウ
お寺といっても本堂は、ちっちゃなお堂。お堂の前に、箒草のような樹形で真っ黄色な銀杏が立っている。前が空き地になっているので、お堂とツーショットがとれた、残念ながら雨がポツポツきているので、慌てて撮影。