e420210703御前崎

2021/7/3

静岡県が観測史上最高の大雨であるが、御前崎にチャレンジ。
東京方面から東名道、御殿場-焼津間通行止めなので、御殿場で降ろされる。焼津IC再度乗る、がらがら。吉田ICで降りる。
(e4c2021島田市)のたり松
雨が降っていて湿度が高く、カメラのレンズがどうしても曇ってしまう。静岡県は観測史上最高の大雨とのことだが、ここはポツポツ。樹形はまさに「のたり」としている。

(e4c2031島田市)アベマキ
公民館の玄関の横であるが、駐車スペースがない。しかも隣が交番。ところが、ちょうどパトカーが出動していったので、木の前に路駐させていただき撮影。背の高い樹なので、曇り空が真っ白で、樹が真っ黒になってしまう。

(e4c2011島田市)種月院のナギ
本堂向かって左手のお墓がいっぱいある斜面。斜面の上から、観音様が見ている。

【k105451国】能満寺のソテツ-日本三大蘇鉄-
日本三大蘇鉄コンプリート!。パッと見それほどでもないように見えるが、主幹が太い。残りの2つは、大阪の【k10629-1国】妙国寺と同じ静岡の【k10524-1国】龍華寺
日本一の蘇鉄といわれる大分の【k10927-1国】松屋寺が入っていないのが不思議。
そういえば全部お寺にある。

(e4a8011吉田町)萬年のサツキ
個人宅だが塀がないので、近くまで近寄らせていただいた。平べったい樹形で、キャラボクみたいな感じ。

[e401541県]掉月庵の夫婦槙(こぶまき)
本堂むかって左手というか、マキの横に本堂といった貫禄。案内板はマキの正面なので、マキの方ばかりみていると案内板が見つからない。

(e4d1051牧之原市)円成寺のクスノキ
お寺の境内だが、少し小高くなった樹叢に立っている。駐車場の真ん前。「ここで遊ぶな」という主旨の看板が立っているが、樹の説明はない。本堂の方から根元までいく道があるのかもしれない。

(e4d1061牧之原市)成願寺のカヤ
小さなお堂の横。公民館の駐車場みたいになっているので近くまで車で入れる。典型的なカヤの樹形。

(e4d1081牧之原市)東光寺のフジ3
東光寺とあるが、公民館の横の小さなお堂がそれのようだ。フジがメインですぐわかるのだが、狭い路地なので駐車が厳しい。裏の細いところを入っていくと駐車場があるのでそこに止めさせていただいたが、もしかして公民館の駐車場ではない?フジだなの下に潜ると太い藤の幹が見える。

[e401411県]相良の根上りマツ
2本ある。手前の方は、主幹の上の部分が切られている。奥の方は、背が高いので、周りのお家の屋根越しに反対側からも確認できる。近くにお茶の工場があるようで、いい香りが漂っている。

(e4d1091牧之原市)相良城二の丸のマツ
小学校の校庭の外。土手のようになっていて昔の城跡だそうだ。空が曇っているせいもあるかもしれないが、あまり元気がないように見える。

[e401401県]善明院のイスノキ・クロガネモチ合着樹
本堂の前に2本の異なった樹木がガッチャンコした樹がある。幹の色が片っぽが白で片っぽが黒っぽいので2つくっついているのがよくわかる。ここで、樹を撮影した後、画像を再生しようとしたら保存されていないことに気づく。オーマイガット!!、東光寺のフジから撮れていない。。。。3箇所10km引き返すことになる(災難1)。でもこの後も災難が続く。もう一台のカメラからSDを入れ替えて、撮影しなおし。帰宅して確認するとマイクロSDの調子がわるいようで、フォーマットすらできなくなっていた。撮影後必ず再生してみる習慣をつけることにした。

(e4b0011御前崎市)いちょうの木
本堂の前にあるが、主幹の上が切れているので、太い円筒形のオブジェのような感じ。半島の高台なので風が強い。

【k105342国】御前崎のウミガメおよびその産卵地(御前崎2)
意外と雨が強くない。傘は風が強すぎて役に立たない。透明なバイザーを持ってきて正解。雨をよけながら両手で撮影ができる。太平洋は、大荒れ、海岸のは泥の波でまっ茶色。こうゆう状態でウミガメの卵とかはどうなっているのだろうか。このあと、氾濫寸前の川をたくさん見ながら帰るが、川岸の鳥の巣とか、小動物の巣は水没というか濁流にのみこまれてどうなっちゃっているのだろう。という疑問がわいた。駐車場の車止めで躓いて、スマホを水たまりに落とす(災難2)

【k105341国】御前崎のウミガメおよびその産卵地(御前崎1)
海水浴場の駐車場から撮影したが、当然、人っ子一人いない。大雨警報の中、御前崎のまで来る変わり者は私だけ?

【k105461国】白羽の風蝕礫産地
少し小高くなった岡の上。草の上に車の轍があるので、車で入っていきました。丘の上は平らになっていて、歌碑と天然記念物の案内板。このあたり一帯が産地なので、これといった岩とかがあるわけではない。水準点があった。

(e4b0021御前崎市)マキの木
白羽神社本殿正面。幹が白っぽいので、周りの樹叢から浮き出る感じ。本殿前の藁の大きな輪っか(なんていうのかわかりません)と相まって、いかにも神社の由緒ある樹といった風格。神社の駐車場に戻って、車の左前を見ると、バンパーに指の先ぐらいの傷、東光寺の駐車場に入れるときにこすったようだ(災難3)

(e4b0031御前崎市)イスノキ群生林
個人宅の裏手のブロック塀からはみ出しているので、水路越しにばっちり撮影可能。案内板も外向きに掲げられている。親切ですね。

[e401511県]比木賀茂神社の社叢
県指定。暖温帯の典型的な樹叢で、うっそうとしている。

(e4b0051御前崎市)旧朝比奈小学校の黒松
学校の校庭にあるので、近寄れないと思っていたが、裏の地域センターみたいなところの駐車場から校庭のバックネットの脇を通って中に入れました。本当は不法侵入?文化財の見学ということで許してください。最近指定されたようで、案内板も新しいし、出発する直前に市のHPで確認して出てきた。相良城二の丸のマツ同様、ひょろっとしたタイプ。

[e401421県]相良油田油井34.699970,138.160291
太平洋側では唯一の油田だそうで、確かに珍しい天然記念物。一応、原油も有機鉱物として整理されているので、天然記念物として問題ない。ちゃんと、あたりは油臭い。

(e4d1031牧之原市)トキワガキ
本堂の向かって右手に立派な案内板としょぼい樹木。元々、何本かあったようだが、今は写真の1本のみ(ひこばえか)。潮岬の御綱柏(f7b003-1串本町)といい勝負。

(e4d1041牧之原市)ヨコグラの木
ふもとの小さなお堂の前に1台分の駐車スペースがあるので、駐車。お堂のよこに手書きで「ヨコグラの木→」とあるので、細い道を登っていく。女神社460mとあるので頑張って登る。石灰岩の岩(山)ので結構急坂。後でGPSのデータと地形図から96mも登ったことがわかる。写真のものは、本堂前の比較的背が高い樹だが、この岩山全体に自生している特別な樹だそうだ。

[e401481県]天神山男神石灰岩
ふもとの神社の鳥居の横に案内板がある。岩全体を撮影しようとすると、相当引いてみないとだめで、あぜ道を数十メートル田んぼの方にいって撮影した。前の女神社の岩山同様、石灰岩で浸食を免れた硬い部分が残ったものと見られる。石灰岩は水(炭酸水)には溶けるが、風化には強い。

(e4d1021牧之原市)シホウチク
立派なお寺で、天然記念物の案内板も本堂前に堂々とある。たくさんの竹が生えているが、断面が四角のは見当たらない。本堂横の墓地の方にも上がって見たが、それらしい竹がない。帰り際に本堂の所で奥様に挨拶すると、「ここのシホウチクは細くて今では見られなくなってしまった」とのこと、「伊豆半島にはもっと太いのがあるみたい」と説明していただいた。ほかのもっと太い竹に負けてしまったようだ。今のところ指定解除ではないので、地下茎が本堂の裏あたりに生きているものとを信じたい。

東名高速の沼津-大井松田間、雨のため通行止め。一般道が大渋滞(災難4)
金谷から大井川を渡って1号線に行こうとするが、大渋滞。まさに越せに越せない大井川。川も決壊寸前。
この後、藤枝バイパスが渋滞、富士ICから沼津ICまで高速にのって、ガラガラで一瞬すっきりするが、246も土砂崩れで通行止め。大月周りで中央高速で戻る。こちらは全く渋滞無し。16時間15分、ほぼ運転しっぱなし。走行距離655km。

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