e520230807愛知

(e5a5101一宮市)光願寺のコウヤマキ
少し雲が出ているので涼しい。玉野の駅からすぐ。本堂向かって右奥にあり、塀に隠れて根元まではいけない。案内石柱が本堂の前のあるので、この樹であることがわかる。葉っぱを見る限り、樹勢は盛んのようだ。
(e5a5111一宮市)玉野のシラカシ
(e5a5171一宮市)玉野のクロガネモチ群
  玉野の駅から南下すると、八剱神社の本殿の後ろにでる。案内板は、参道に入り込む境内の境目にある。シラカシは本殿向かって左手。もっさりとした樹形で、石柱が根元にあるが、草ぼうぼうで、半分隠れている。
案内板によると、クロガネモチは13本あったが、1本枯れてしまったとのこと。参道横に切り倒した大きな木の幹があるが、これは、イチョウのようだ。
(e5a6221稲沢市)久治イチョウ
  八剱神社の参道を南下して、さらに進むと人が一人通れる程度の細い踏切。名鉄線を渡って、さらに南下、周りはイチョウの木がたくさん、銀杏畑である。秋に来るとにおいが大変だろう。部落に入って、右手に折れると、富田さんという大きな農家。門のすぐ中にイチョウの原木。案内板も門の外から見れるので、親切。
(e5a6141稲沢市)祐専寺イチョウ
さらに部落の細い路地をいくと、立派なお寺にでる。本堂向かって左手に少し斜めっている大きなイチョウ。これが指定樹。境内一杯に枝を広げているので、撮影がなかなか難しい。気根がそんんなに垂れていないので、あまり老木さを感じない。
(e5a3021愛西市)東保八幡社クロマツ
佐屋駅から県道?を東に向かい、ハートフルクリニックの角を右折。突き当りの神社の車道との境目に背の高い松。昔は、こっちが街道沿いだったぽい雰囲気。根っこの半分がアスファルトに押されてすこし窮屈そう。樹勢は盛んで、生き残ってほしい。最近松が枯れてしまうのには、ほとほと残念なので。

訪問記念物

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