c220220402栃木県

2022/4/2

(c2c3151芳賀町)ケヤキ(安住神社)
車のまま鳥居をくぐると右手に4~5台の駐車場。100m位参道を登ると本殿に向かって右側に大きな欅。この後の天然記念物もそうだが、案内板にうんちくがない。幹の皮が裂けて、欅らしい欅。

(c2c3161芳賀町)ヤマザクラ林叢(長命寺)
途中、本田技研の工場の前の道がサクラのトンネルになっていた。長命寺の山門の向かって左手の坂に大きなヤマザクラが咲いている。その根元に案内板。なかなか咲いているところに訪問するのはないので珍しい。ヤマザクラなので葉っぱと花が同時に出ている。

(c2b1011高根沢町)いとひば(浄蓮寺)
本堂の前に、直立してすくっと立っている。境内には桜の大きな木が数本あり、満開の桜とイトヒバのツーショットが撮れた。

(c2b1061高根沢町)上高根沢小学校の藤
校庭の端にあり、車道から見えるが、案内板が学校の方を向いている。(当たり前か)。校庭のはす向かいから、望遠レンズで案内板を撮影。すると校庭内におじさんが入って、桜の写真を撮っている。入っていいのかとおもい、門のところに行くと「監視カメラ動作中」とあったので、入るのをやめた。おじさんは学校関係者だったのか?

(c2b1041高根沢町)双幹欅
大きな農家の中にあるが、欅が巨大すぎるので外からよく見える。避雷針の電線が幹に這わせてあるのがユニーク。雷対策ばっちり。手前に大きな大谷石の蔵があり、いい雰囲気である。

(c2b1031高根沢町)ひいらぎ(高根沢町)
イチゴ農家の庭にある。門の外に「天然記念物ひいらぎ→」という案内柱があるので、車をとめて、敷地に入っていく。声をかけて入ろうと思ったが人影がない。母屋の方に向かっていくと右手の奥に、鳥居があって、そのおくにひいらぎが。無断で撮影させていただいた。ごめんなさい。


[c201651県]菩提久保のボダイジュ
カーナビの通り北の尾根道から行くととてもセレナでは入れないようなあぜ道。引き返して、南側からアプローチ。小高い丘の上に幹が3本の菩提樹と小さなお堂。剪定したようで、細かい枝が下に積んであった。

(c2b9141那須烏山市)諏訪神社のコウヤマキ
真新しいコンクリートの参道を入っていくと、鎖があって、車はそこまで、徒歩で石段を上がって、鳥居をくぐると、左手に、コウヤマキ。直立不動の大木。

(c2b9181那須烏山市)西山辰街道の大桜
咲いているかと期待していったが、残念ながら、まだつぼみ。水戸ナンバーの軽自動車のおじさんおばさんも残念な様子。古木で少し傷んでいるようだが、花が咲けば見事であろう。

(c2b9161那須烏山市)高尾神社のケヤキ
道沿いの斜面に立っている。根元を見ると岩かと思うようなごっつい根っこがむき出しになっていて、貫禄たっぷり。

(c2b3051市貝町)石川家のサイカチ
車道から見えるし、細い農道を入っていくと根元まで行ける。なぜか幹が半分白で半分灰色のツートン。原因は不明。

(c2c3121芳賀町)シダレザクラ崇真寺
犬切り不動尊の本堂の前。他にも多数の枝垂桜があり満開。どちらかというと指定木が一番花が少ない。地震のせいか、石の塔の上の部分が下に落ちていたり、鐘楼がつぶれて、屋根だけになっていて、その中をのぞくと鐘が横倒しになったりしてた。つぶれて結構時間がたっている感じ。

(c2c3131芳賀町)エノキ(八雲神社)
(c2c3171芳賀町)スギその1(八雲神社)
(c2c3172芳賀町)スギその2(八雲神社)
(c2c3181芳賀町)サワラ(八雲神社)
(c2c3141芳賀町)ケヤキ(八雲神社)
崇真寺のすぐ横なので、車はお寺に止めたまま、神社に行く。本堂真後ろが杉(その1)背の高い樹。本堂裏、右奥に欅、これも巨木。さらに杉の森を進むと左手の車道との境にサワラ、杉と区別がつかない&根元のツバキに隠れて案内板が見えない。よく見つかったと思う。車道を北上して、境内の角に鉄の柵に囲われて榎、ツタが絡まった巨木。森のほぼ中央部に杉(その2)、杉が2本あるとは思わなかったので、案内板さまさま。

[c201471県]芳志戸のコウヤマキ
農家の敷地のど真ん中なので、畑の外から撮影。県のHPに写真があるので、間違いないが、根元までいけなかったのは残念。

(c2c3111芳賀町)サイカチ
個人宅であるが、周りが畑で、根元まで農道があり、車で行ける。枝が折れてしまったようで、根元に大きな枝(普通の木の幹ぐらいある)が転がっていた。

前の記事

c620220320ズーラシア

次の記事

e420220409静岡県