c320220109群馬

2022/1/9
[c301851県]細野のヒガンザクラ
県道に案内板がある。狭い畑のあぜ道を脱輪しないように頑張って入っていくと、さらに案内板。車では入れないので、あぜ道に止めて、徒歩で下っていく。既に大きな桜の木が見える。近くまで行くと案内看板がある。根元はさらに斜面を下ったところだ。太い桜の木。

(c3a4081安中市)乾窓寺のもくせい
本堂向かって右手に、キンモクセイの巨木。幹の股からマンリョウが実を出している。文化財の山門をバックに葉っぱを撮ってみた。

(c3a4061安中市)木馬瀬の福寿草自生地
狭い道だが、一台分何とか車を止められる場所があった。ちょっとした山を登っていくとてっぺんに小さな祠があり、案内看板もある。フクジュソウが咲くのは2月以降とのこと、近辺にフクジュソウ公園など株分けをしているようだ。

県道33号線を、安中市から高崎市へ地蔵峠というのを越えていく。
(c3a6101高崎市)旧岩氷小学校校庭のユリノキ
葉っぱ?実?が特徴的な形。背の高い樹形。旧校庭の道側にあるので、一発でわかる。

道の駅「くらぶち小栗の里」
近くに小栗上野介のお墓があるので、「小栗の里」。オッキリコミうどん770円。ほぼ、ほうとうだが、肉とかぼちゃが入っていない。
(c3a6161高崎市)戸春名神社の大杉
石段を挟んで、杉の巨木が2本。他にも杉が林立。自動車と比べると大きさがわかる。

(c3a6181高崎市)椿名神社の大銀杏・大ケヤキ
ここも、細野のヒガンザクラ同様に細いあぜ道みたいなところを入っていく。車を止めるところがないので、境内に車のお尻を突っ込んでおく。
本殿向かって左側に、銀杏と杉の合体木。本殿裏側に手を広げたようなぶっとい欅。
境内は掃き清められているが、少しだけギンナンが落ちているので、秋には葉っぱとギンナンの絨毯になるのだろう。

(c3a6121高崎市)浅間神社の大カエデ、(c3a6081高崎市)大明神山のブナ林
楓は、道にはみ出したように枝を広げている。参道の石段側から見るとごつごつした樹肌、石のようだ。
苔むした石段を結構登っていくと本殿。本殿裏に、大明神山の案内板。斜面側の石柱が崩れかけていてトラロープが張られている。
本日は、道の駅以外、どこに行っても他に人影がなかった。

前の記事

c620220102箱根湯本

次の記事

c620220115真鶴