m2a09 2015年元旦企画 難読地名は数あれど
2015年元旦企画
全国には、難読地名や難読駅名などと呼ばれているものがあります。
梅林で有名な「越生(おごせ)」などは、どう考えても「生越」の間違いではと思ってしまいます。
梅林の近くの天然記念物は→これ。
難読とまではいかないですが、「筑豊香月駅(ちくほうかづき)」、
逆に穿って「こうげつまで切符1枚」と電車の車掌さんに言ったところ通じませんでした。
筑豊香月付近の天然記念物は→これ。
さて、本題ですが、
「妻鳥」なんと読むでしょうか。
四国中央駅からバスに乗るときに「妻鳥」まで行きますかと運ちゃんに聞こうと思ったが、路線図に出ていたので、聞かなかった。
ふつう「つまどり」と考えますよね。
「妻鳥」バス停付近の天然記念物は→これとこれ。
答えは下の写真のとおり、
「めんどり」でした。
違約、失礼、 意訳じゃん。
「夫鳥」と書いて「おんどり」という地名があったりして。
ちなみに、国土地理院の電子国土で検索すると「雄鳥」はありますが「夫鳥」はありませんでした。