20170716群馬県

2017/7/16

(c3c501-1太田市)藤生家のソテツ
個人宅の門の中だが、ちょうど、お宅の方が作業をしていたので、声をかけると写真撮影を許可してくれた。案内板が薄くなってしまって、説明が見えないことをしきりに気にしてらした。

(c3a201-1みどり市)カタクリ群生地
山の北側の斜面に案内板やロープで保護されて散策できるようになっている。花の季節でないので、どの葉っぱがカタクリかわからない。

(c3a202-1みどり市)カヤの木
支援施設の駐車場の中。休みの日だが、門が開いていて、自由に近づけるようになっている。根元はものすごく太いが、先はそうでもないので、主幹の一部が折れてしまったようだ。

(c3a203-1みどり市)馬見岡凝灰岩露出地
車数台分の駐車スペースがあり、案内板がある。凝灰岩の壁のようになっていて、木の根などが食い込んでいるので、ぼろぼろと小さい岩にわれて、下に落ちている。左側から木の階段があって、登れるようになっているが、蚊がすごい。

[c30113-1県]野の大クスノキ
個人宅の敷地の中だが、車で根元まで入れる。根元に入ると、クスノキが傘のようになって、まるで森の中にいるようだ。37度の猛暑日だが、木の影は、暑さが和らぐ。二本の主幹からなる巨木で、クスノキの老木にみられるような曲がりくねった形ではなく、上に伸びている。

(c3a103-1前橋市)大室公園のコナラ
北側駐車場に止めて、後二子古墳と小古墳の間の小道を南に行くと、ロープで囲われたコナラがある。案内板は南の広場に向かって立っている。広場は草ぼうぼうでくるぶしくらいまで草に埋まる。南側駐車場のじゃぶじゃぶ池の周りはきれいに草刈りされているが、まだ、コナラの周りは順番が回ってこないようだ。木は数本の幹に分かれていて樹勢がある。

 

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