20161224埼玉県

2016/12/24

(s1a601-1小鹿野町)一本杉峠の杉
299号の北側の小鹿野の集落は、道が狭く入り組んでいる。目的地に行こうとするが、道が狭く、小鹿神社に駐車して徒歩。一本杉という道しるべがあり、コンクリ―トで固められた急な道を登っていくと、辻ヶ岡稲荷神社につく。峠は、右わきの道から登っていくらしいので、登ってみると、榧と思われる大きな樹があるが杉ではない。神社まで戻って東に向かっていくが、道が下りはじめ、もうあきらめて、左手をみると大きな杉が。沢みたいな獣道を上っていくとあった。たどり着いてみるとコンクリで固められた道があった。小鹿野の集落の手前から入ればわかりやすかったかも。

(s1a602-1小鹿野町)逸見家の欅
赤平川を渡って、つづら折りの道を登っていくと、ケヤキの巨木が多数あり、案内板は公道から見える位置にある。案内板を読むと14本のケヤキの巨木が母屋の裏側にあるそうだ。ちなみに案内板の後ろには小ぶりの松があり、紛らわしい。

[s10174-1]犬木の不整合
299号線の脇に案内板がある。路駐させてもらい、狭い階段を下りていくと、川面までいける。かなり崩れていて、増水時は進入禁止とのこと。いけるところまで行く(解説のパネルがある)と下流側に岩がむき出しになった部分がある。ちょうど日があったっていて写真にうまく映った。

(s1a606-1小鹿野町)古鷹神社の杉
鳥居入ってすぐ左に2本、本殿向かって左に1本のスギの巨木。本殿わきに案内板がある。参道は旧道側から入るが、新道からもよく見える。

(s1a604-1小鹿野町)坂本の大もみじ
旧道を入って、右に行くのだが、道が狭いので、集落の終わりの旧道に路駐。昔山荘だったお宅の横を登っていくと、左手の石垣の上に案内板がある。案内板に向かって細い道を登ると小さな社が見えて、幹がねじれた紅葉の巨木がある。場所がわかってみると、集落からも見える。冬なので葉が落ちていてかえってわかりやすい。

 

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